企業会計基準委員会(ASBJ)が国際財務報告基準(IFRS、通称、国際会計基準)との共通化に向けた作業の計画表を公表するなど、グローバル展開を目指す企業にとってIFRSへの対応は必須となってきました。
投資活動が国際化する流れのなかで会計ルールが国際的に統一されるのは当然の流れであり、日本企業にとっても初期負担が発生するとしても将来的にはメリットとなるに違いありません。
IFRSへの対応は決算書作成における会計基準の変更だけに止まらず、すでに対応済みの内部統制・コンプライアンス(J-SOX法)の見直しにも関わってきます。
東輪堂は多くのお客様のJ-SOX法の対応において関連ドキュメントの翻訳サービスを提供してきました。IFRSへのご対応・翻訳サービスについてもどうぞお問い合わせください。
IFRS(国際会計基準)への対応を東輪堂が翻訳サービスで支援
Nov 27,2009
