言語グループ・言語背景
イタリア語はインド・ヨーロッパ語族イタリック語派ロマンス諸語に属し、主なロマンス諸語の中でも、ラテン語の特徴を最も強く保持しています。
西ローマ滅亡後、各地域の方言の差が大きくなりましたが、周辺国の言語(フランス語、スペイン語)の影響を最も受けていない中央イタリアのトスカーナ方言をもとに、標準イタリア語が作られました。
多言語翻訳の基礎知識をご紹介します。
Jun 23,2009
イタリア語はインド・ヨーロッパ語族イタリック語派ロマンス諸語に属し、主なロマンス諸語の中でも、ラテン語の特徴を最も強く保持しています。
西ローマ滅亡後、各地域の方言の差が大きくなりましたが、周辺国の言語(フランス語、スペイン語)の影響を最も受けていない中央イタリアのトスカーナ方言をもとに、標準イタリア語が作られました。
May 28,2009
中国語、特に「普通話」は世界の5人に1人が話す最大の言語で、シナ・チベット語族の一派とされています。
声調言語であり各音節には、高低アクセントを持っています。地方によってかなりの差がありますが、中国政府の標準語政策によって共通語として作られた「普通話」には、高低アクセントが四種類あり、「四声(Sisheng)」と呼ばれています。
Apr 11,2009
インド・ヨーロッパ語族スラブ語派系東スラブ語グループに属し、キリル文字で表記されます。
18世紀初頭、ピョートル大帝がロシアの西欧化に着手したのを契機に外来語を取り入れながら、ロシア語としてほぼ完成されました。1917 年の革命後、さらに大幅に改変されて正書法と文法が簡素化されました。